北欧日記〜トゥーレに出会う1〜
ノルウェーのオスロには、5日滞在★★
北欧は、物価が高いので…
ホテルはドミトリー(相部屋)ですッ
相部屋と言っても、
男女分かれていたり、
共同のトイレ、シャワーも北欧は意外に、
清潔だったりするので…
そこまで問題ないかと?
今まで、
いろんな国のドミトリーに泊まっていますが、
特に危ない目に、合ったことはないです。
逆に、色んな人に出会える場所なので…
一人旅の方にはオススメです★★
ココ、オスロでもとても素敵な出会いがありました。
彼の名前は、『トゥーレ』
そうなんです!
我が家の愛犬トゥーレさんは、彼の名前から頂いたものなんです。
オスロのドミトリーは、
今まで経験したコトなかった…
部屋にトイレとシャワー、キッチンが付いた6人部屋で。
ドミトリーと言うか、ルームシェアって感じ。
大体、普通は滞在期間はバラバラで、
出たり入ったり…
長く滞在してると、
隣のベッドはいつも違う人って感じなのですが…
ココのホテルは、
掃除の都合か??
滞在期間が一緒の人たちが同じ部屋に、
振り分けされてるようで。。
みんな4日間の滞在だったので、
4日間の家族状態でした★★
窓側のシングルベッド2つに居た、
オージーの若いカップル。
スパニッシュの夫婦は、
2段ベッドの上段に。
2段ベッドの下段に居たのが、
私とフィンランド人のトゥーレです。
一人旅を続けていると、
無意識に『敵は作ってはいけない』っと、
いつも思ってます。
異国で、たった一人の自分を、
もし助けてくれる人がいるのなら、
それは、他人なのだ…と自覚してるので。。
不信な行動を取らない事は、
自分自身を守る事だと思うのです。
だから、
積極的に挨拶はするようにしてます。
挨拶は、
『私は、不信者ではありません』の、
最高のアピールだと思ってます。
例えば、飛行機の隣の座席の人に、
日本の方でも外国の方でも、
最初に挨拶しておくと、精神的にとっても楽です。
そんな、
大切な挨拶は、同じ部屋に泊まる人たちなら、
尚更、必要な事です。
オージーのカップルと、
スパニッシュの夫妻は、
気持ち良く挨拶をしてくれました★★
そして、
目も合わせてくれなかったのが、
トゥーレで…
最初の夜は、
かなりの要注意人物だったのです。。
オスロの植物園で、
バラをパチリ★★
